[2026完全版]フィリピン留学おすすめ学校リスト&失敗しない学校選びの決定版(データ公開)

【2026完全版】フィリピン留学おすすめ学校リスト&失敗しない学校選びの決定版(データ公開)|セブ島の海とCebuGoキャラクター

 公開日:2026年1月 17 | 作成日:2026年1月15日

筆者:増本 圭
(留学コンサルタント/教育研究者)

Cebugoでは、毎年約150名以上のフィリピン留学生をサポート。筆者自身も毎年セブ・クラーク・バギオなど100校以上の語学学校を実地視察しており、現地校長とのインタビューや学生フィードバックをもとに本記事を執筆しています。

はじめに:

「フィリピンに英語を学びに行こう!」

そう決意してGoogleを開いたとき、あなたを待っていたのは、こんな光景ではありませんでしたか?

セブ島学校お勧めランキングTOP10」「スパルタで絶対伸びる!」「リゾート気分で英語漬け」……。

 溢れかえるキラキラした情報と、エージェントごとの違う意見。「結局、どの学校が私に合っているの?」と、迷子になってしまっているかもしれません。

 貴重な貯金を使い、キャリアの一時期を止めてまで行く留学です。「なんとなく楽しそう」や「人気だから」という理由で選んで、本当に後悔しませんか?

 この記事では、フィリピン留学エージェント「Cebugo」の研究員である増本圭(Masumoto Kei)による、膨大な現地調査とデータと日本未ならず韓国、台湾のエージェントからのデータに基づいた「科学的な学校選び」の指針を公開します。

 これは、単なる学校紹介ではありません。AI時代を生き抜くために必要な「本質的なキャリア戦略」の提案です。


90%の人が陥る「失敗する学校選び」のメカニズム:エージェントデータが示す真実

 まずは、皆さんが失敗しない留学を実現するために、CebuGoが集めた客観的なデータに基づいて、フィリピン留学のおすすめ学校を厳選し、その特徴を比較した表を公開しています。

 有名度や個人の感想に頼るのではなく、あなたの目的、予算、そして求める学習環境に最も合った学校をこのデータから見つけてください。この表は、AI時代に求められる本質的なスキルを身につけるための「最適な環境」を選ぶための羅針盤となるでしょう。

では、次の表でAI時代における変化を確認してみましょう。

比較項目従来の留学(AI以前)これからの留学(AI時代)
求められる能力英語力・TOEICスコア(AIが代替可能なコモディティ)メタ認知能力・批判的思考(AIに代替できない「+α」の力)
企業の評価基準「英語がペラペラ=優秀」「型にはまったスキルがある」「自分を客観視できる」「根拠を持って問いを立てられる」
留学のゴール短期的な語学力アップ・思い出作りキャリアを切り拓く思考力の獲得(英語力は継続的に成長できる)

            《AI時代における「求められるスキル」の変化》

[関連記事] フィリピン留学の失敗回避|セブ島留学の落とし穴20選「学校選び以外にも、現地生活で陥りやすい『失敗パターン』を事前に知っておきたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。」


「人気ランキング」の罠と、AI時代の新しいリスク

 留学エージェントに相談すると、多くの担当者が「今、この学校が人気ですよ」と勧めてきます。しかし、CebuGoのデータでは、ここに大きな落とし穴があることを示唆しています。

 例えば、「スパルタ校で英語漬けになれば英語が伸びる」というのは一見正論に聞こえます。しかし、もしあなたの性格が「自分のペースで深く考えたいタイプ」だった場合、強制的な学習環境はストレスとなり、逆に効率を下げてしまう可能性があります。

さらに、これからの時代に本当に必要なスキルは変わってきています。

 「TOEICの点数が高い」「英語がペラペラ」というスキルは、AI翻訳の進化によってコモディティ化(ありふれたもの)しつつあります。GoogleやMicrosoftなどのグローバル企業が今、本当に求めているのは、単なる語学力ではなく、「メタ認知能力(自分を客観視する力)」や「批判的思考(クリティカルシンキング)」です。

 従来の「とにかく詰め込む」だけの留学では、これらの「AIに代替されない能力(+αの力)」は育ちません。だからこそ、今までの常識を一度捨てて、「環境」を戦略的に選ぶ必要があるのです。


一般的なエージェントが学校のお勧め方法「6つのチェックリスト」(データㅡまとめ)

では、先に具体的にどんなものがあるか確認しましょう!

 CebuGoが日本、韓国、台湾のエージェントが主張するデータをまとめました。それは、次のような項目で見分けられております。つまり、そのコンサルタントの個人の意見やパンフレットの綺麗な写真のような見た目で判断されたかもしれませんが、だとしても見た目も大事ですからまずチェックしてみましょう!

 なぜなら「行ってみたらWi-Fiが繋がらなくて仕事ができない」「授業時間が短くて損をした」……そんなセブ島留学などの現地での後悔を防ぐため、以下のチェックリストを必ず確認してください。

チェック項目なぜ重要なのか?(判断基準)備考・注意点
① 支払い通貨 (円建て vs ドル建て)費用の確定円安の影響を避けるため重要です。「ドル建て」の場合、請求時のレートによって支払額が数万円〜十数万円変わるリスクがあります。円建ての学校: JIC、日系学校など ドル建て: 多くの韓国系学校。固定レートを採用しているか確認推奨。
② Wi-Fi環境 (部屋で可 vs 共用部のみ)ストレス管理「部屋で動画が見られない」「仕事ができない」は大きなストレスになります。多くの学校はWi-Fiが微弱か、共用部のみの提供です。部屋で可: 特定の学校以外全ての学校で可能 共用部のみ: I.BREEZE, CIJなど(デジタルデトックス推奨)
③ 食事スタイル (ビュッフェ vs プレート)健康・満足度長期間の生活で「食事が合わない」のは致命的です。ビュッフェ形式なら量や好みを調整できますが、プレート(配膳)式は選択肢がありません。ビュッフェ: EV, CIA, CPI, I.BREEZE, B’Cebuなど(多国籍対応で豪華傾向) プレート/弁当: 3D Academy, Genius Englishなど
④ 1コマの授業時間 (45分 vs 50分)学習総量「1日8コマ」といっても、1コマ45分と50分では、4週間で 約10時間 もの学習差(授業料の価値の差)が生まれます。50分授業: CPILS, Philinter, First English、SMEAGなど 45分授業: EV, CIA, I.BREEZE, B’Cebuなど(大手人気校に多い傾向)
⑤ 講師の質・雇用 (正社員・有資格 vs 臨時)授業の質繁忙期(夏休み等)に短期バイト講師が増える学校は質が下がります。全員がTESOL(国際教授資格)保持者や正社員の学校は質が安定しています。有資格・正社員: EV(独自採用基準), JIC, PINES, Philinter など ネイティブ在籍: TALK, CIP, CPILS, Genius Englishなど(ワーホリ前におすすめ)
⑥ 医療サポート (校内ナース vs 外部病院)緊急時の安心 体調を崩しやすい環境です。校内にクリニックやナースがいるか、ジャパニーズヘルプデスク(日本語対応病院)が近くにあるかは重要です。校内対応: EVなど大手人気校は全て完備(ナース・医師往診) 病院隣接: Howdy(大学病院隣接)など

 このリストを見て、一般的な学校案内をされて、皆さんはこう思いませんか?「自分一人ですべて確認するのは大変そう……放蕩にすすめられた学校でいいんだろうか?」と感じた方もいるかもしれません。

 ですが、このチェックリストの内容も、あなたの生活を守るための「命綱」でもありますから、全く役に立たないわけではありません。
もし不安であれば、これらのデータをすべて把握していてそれプラス「環境によるシナジー効果(クリエイティビティ)」の効果がある。今のAI時代に自分を成長させてくれる学校探してくれる。Cebugoの無料相談を活用してください。あなたの希望条件から、リスクの少ない学校を即座に絞り込みます。


【目的・タイプ別】フィリピン留学おすすめの学校リスト

 次に、CebuGOの分析に基づき、日本・韓国・台湾のデータを集約した「人気学校リスト」を公開します。

「総合人気」だけでなく、「スパルタ」「施設重視」「社会人向け」など、あなたの優先順位に合わせて候補を見てみてください。

カテゴリ学校名リスト
総合人気・定番校EV Academy(Main), CPI, JIC, Cebu Blue Ocean, PINES (Main), Joyful, 3D Academy, Philinter, I.BREEZE, SMEAG (Capital), GLC
スパルタ(厳格)PINES (IELTS), EV Academy, JIC, English Fella 1, CPILS, CG (Sparta), BECI (Sparta)
セミスパルタ(バランス)JIC, PINES (Main), a&j (eco campus), B’Cebu, I.BREEZE, CELLA (Uni), CPI, Philinter, CG (Banilad), MONOL, HELP(Clark), CIA, SMEAG (Capital)
ノンスパルタ・自由AVON Academy, 3D Academy, GLC, MeRISE, First English, Genius English, CLC, Howdy, BECI (City/Cafe), E-Room, Winning English, WALES, CEGA
施設重視・リゾートPIA, Joyful, EV Academy(Main), CPI, EV (La Mer Tease), B’Cebu, CIA, SMEAG (Encant), Cebu Blue Ocean, Winning English, PILA edu
コスパ・格安PIA, We academy, MONOL, HELP, WALES, a&j (main campus), 3D Academy, We Academy, E-Room, Target, Philinter, Cebu Blue Ocean, CG, English Fella 2, i breeze, CEGA
IELTS/試験対策PINES (IELTS/Main), EV Academy, JIC, Philinter, CPILS, English Fella 2, CG, CIA, SMEAG (Capital)
ビジネス英語・社会人Philinter, BECI (City), CELLA (Premium), GrandLine, MeRISE, Howdy, CIA, Genius English, CLC
親子留学・ジュニアCoco English, Joyful, CIEC, JJES, EDT, CPI, English Fella 2, SMEAG (Encant), First English, ELSA
多国籍・日本人少なめEV Academy(Main), CPI, JIC, English Fella, PINES, MONOL, Winning English, BECI (Sparta), i breeze, CIA, PIA, PILA edu
ネイティブ講師在籍CPILS, EG Academy(Main), Clark Talk Academy, Genius English, I.BREEZE, Winning English, BECI (The Cafe), CIP
ホテル・コンドミニアム滞在Clark Talk Academy, a&j (eco campus), PIA, PILA edu, CLC, Cella (Premium), Howdy, Winning English, First English, Genius English, Curious World Academy, Brilliant Cebu

例えば、人気のフィリピン留学において、社会人で「仕事も並行したい」という方には、Wi-Fi環境が整い、プライバシーが守られるa&j やGenius English 、MeRISE、Howdyなどのビジネス・社会人向けカテゴリが適しています 。

逆に、「短期間で絶対にIELTSのスコアが必要」という方には、セブ島のEV、CG、Philinterとか、バギオにあるPINES、 JICなどといった試験対策に強いスパルタ校が最適解となります。

Cebugoが選ぶ「大人」のための厳選3校

上記のリストの中でも、「社会人・キャリア女性」という視点で見た場合、設備・カリキュラム・客層の質が担保された以下の3校が特に有力な候補となります。

1. 【ビジネス・キャリア重視】API BECI City Campus(ベシ・シティキャンパス)| バギオ

  • ここがおすすめ: バギオの中心部に位置する「社会人向けキャンパス」です。校内にコワーキングスペースや会議室を完備しており、仕事を持ち込みながら留学できる環境が整っています。特化カリキュラム「BizSpeak」では、会議やプレゼン、文書作成など、現代の職場で必須の実践スキルを強化できます 。

2. 【環境・リゾート重視】EV Academy(イーブイ・アカデミー)| セブ島

  • ここがおすすめ: 「フィリピン留学=汚い・古い」というイメージを覆す、圧倒的な設備の美しさが特徴。ホテルのような内装とビュッフェ形式の食事は、生活の質(QOL)を下げたくない女性から絶大な支持を得ています 。

3. 【成果・スコア重視】PINES(パインス)IELTS専門キャンパス | バギオ

  • ここがおすすめ: 完全に「IELTS対策」だけに特化した専門キャンパスとして運営されています。最大の特徴は、業界最短となる「8週間」からの点数保証コースがあること。平日は外出禁止のスパルタ規則と、厳しいEOP(母国語禁止)ルールにより24時間英語漬けになるため、「短期間で確実にスコアを変えたい」というストイックな方に最適です 。

 もちろん、これらが万人に合うわけではありません。「BECIは魅力的だけど、セブ島のリゾート感も捨てがたい」「PINESのスパルタ環境についていけるか不安」といった個別の悩みもあるでしょう。

「自分にとってのベスト」を見つけるには、ネット上の情報だけでなく、あなたの性格データと学校の内部事情を照らし合わせる作業が必要です。


Cebugoが提唱する「科学的アプローチ」とは?

《「直感」を「確信」に変える。環境マッチングの効果》

 ここまで多くの学校を紹介してきましたが、最終的に「どこが自分に合うか」を決めるのは簡単ではありません。ただエージェントがすすめてくれる学校がいいのかいいわけでもありません。

 しかし、Cebugoがあなた自身を成長させてくれる学校探しができる研究して驚くべき結果を見つけました。

「自分に合った環境こそが、あなたの能力を劇的に引き出し、成果を最大46%も向上させる鍵となります。」

これは、あなた自身の性格や学習スタイルに合致した学校を選ぶだけで、学習効果が約1.5倍になることを意味します。

[関連記事] 【フィリピン留学の成果最大化】なぜ英語力+αが伸びる?
「なぜCebuGoのメソッドで英語力だけでなく『創造性』まで伸びるのか? その独自ロジックの全貌はこちらで解説しています。」

≪注意)ここで最も重要なのは、皆さんの学習意欲です!
   もちろん、学習方法についても徹底的にサポートしますので、ご安心ください。≫

 

 Cebugoのコンサルティングは、一般的なエージェントがお勧めする「個人的な感想」だけに頼りません。CebuGOの分析データを駆使し、あなたの個性と学校の環境をロジカルにマッチングさせることで、「確信」を持って渡航できるようサポートします。

選定プロセス一般的なエージェントCebugo (増本圭の研究)
提案の根拠「人気ランキング」「スパルタだから伸びる」といった曖昧な一般論膨大な現地データとエビデンス(論理的根拠)に基づく分析
学校の選び方担当者の経験則や、あなたの「直感」任せ (失敗のリスクあり)個性と環境の科学的マッチング (直感を「確信」に変える)
期待できる成果通常の英語力向上学習成果が最大46%向上する可能性 (最適環境による効果)
サポート範囲学校紹介・手続き代行・生活サポート留学中〜帰国後のキャリアを見据えた「学びのメンタリング」

アプローチの違い(一般的なエージェント vs Cebugo)

英語の先にある「未来」を作るメンタリング

また、Cebugoが提供するのは学校紹介だけではありません。

留学中、そして帰国後のキャリア設計までを見据えた「学びのメンタリング」を行っています。

 異国の地で自分自身を客観視し、クリエイティブな思考力を身につける。

 そうして手に入れた「環境によるシナジー効果(クリエイティビティ)」の力こそが、AIに負けない、あなたの本当の市場価値になります。


未来を変える一歩は「正しい相談」から

「全ての人に適した学校」は存在しません。

しかし、「あなたにとって最高の成果を出せる学校」は必ず存在します。

あなたの貴重な時間と貯金を、一時の「楽しそうな雰囲気」だけに賭けないでください。

「英語力」と「思考力」、その両方を手に入れて、自信を持って次のキャリアへ進むために。

まずはCebugoの無料カウンセリングで、CebuGOのデータを熟知したプロと一緒に、あなただけの「正解」を見つけませんか?

(※ハイクオリティなサポート維持のため、毎月の対応人数には制限がございます。ご予約はお早めにお願いいたします。)


編集後記:日本を飛び出すあなたへ。「英語」の先にあるものを掴みにいこう。

 記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 最後に少しだけ、私たちCebugoがなぜここまで「データ」や「学校選びの精度」にこだわるのか、その理由をお話しさせてください。

いま、私たちを取り巻く日本の環境は、決して楽観できるものではありません。

 歴史的な円安、終身雇用の崩壊、そしてAIの台頭……。「とりあえず英語さえできれば安泰」という時代は、残念ながら終わりを告げました。

だからこそ、フィリピン留学は単なる「語学研修」であってはならないと、私たちは考えています。

GoogleやAmazonといった世界のトップ企業が求めているのは、AIが秒速で翻訳できる英語力ではなく、「なぜ?」と問いを立てる批判的思考(クリティカルシンキング)や、自分を客観視するメタ認知能力です。

 しかし、”空気を読むこと”を美徳とする日本の環境にいる限り、この「環境によるシナジー効果(クリエイティビティ)」から得られるものは容易ではありません。

だからこそ、環境を変えるのです。

増本圭の研究データが示した「環境マッチングによる成果の46%向上」。

 この数字は、単なる学習効率の話ではありません。あなたが本来持っている可能性が、正しい場所に身を置くことで、どれだけ花開くかを示した「希望の数字」です。

 私たちCebugoは、数あるエージェントの中で唯一、あなたの「直感」を「確信」に変えるために、徹底的なデータ分析とメンタリングを提供しています。それは、あなたが留学を終えて帰国したとき、英語力だけでなく、「自分の人生を自分でデザインできる力」を持ち帰ってほしいと願っているからです。

 貴重な貯金と、二度と戻らない時間。

それを消費するのではなく、未来への「投資」に変えるために。

「私には、もっとできることがあるはずだ」

 そう信じるあなたの一歩を、私たちは全力で支えます。まずは一度、あなたの未来の話を聞かせてください。

Cebugo シニア・コンテンツストラテジスト

 

 


フィリピン留学・学校選び Q&A

【学校選び・基本編】

Q1. 「スパルタ」「セミスパルタ」「ノンスパルタ」の違いは何ですか?

A. 外出規則と学習の強制力が異なります。

  • スパルタ: 平日の外出が一切禁止され、義務自習や毎日の単語テストが課されます。「自分に甘い人」や「短期間で強制的に伸ばしたい人」に向いています。
  • セミスパルタ: 平日も条件付き(テスト合格など)や門限付きで外出が可能です。勉強と息抜きのバランスを取りたい人に人気で、現在の主流です。
  • ノンスパルタ(一般): 門限が緩やか、または無く、放課後は自由です。社会人や、現地の生活・観光も楽しみたい人に適しています。

Q2. 日本資本と韓国資本の学校、どちらが良いですか?

A. 重視するポイントによります。

  • 日本資本: 食事が日本人の口に合いやすく、施設が清潔で、日本人スタッフのサポートが手厚い傾向があります。初めての留学や快適さを求める方に適しています。
  • 韓国資本: スパルタ式の伝統校が多く、規模が大きい傾向があります。食事は辛いものが出る場合もありますが、多国籍な生徒が集まりやすいため、異文化交流を求める方に適しています。

Q3. 英語初心者ですが、授業についていけますか? 

  A. はい、全く問題ありません。 フィリピン留学はマンツーマン授業が主体(1日4〜8コマ)のため、周りの目を気にせず自分のレベルに合わせて学習できます。グループレッスンが中心の欧米留学よりも、初心者が発言する機会を多く持てるのが特徴です。実際に9割の留学生は「一般英会話(ESL)」コースからスタートします。


【費用・手続き編】

Q4. 1ヶ月の留学費用は総額でどれくらいかかりますか?

A. 総額で約30万円前後が目安です。 学費・寮費・食費のパック料金が約15〜20万円程度ですが、これに加えて航空券、海外保険、現地で支払う費用(SSP、ビザ延長費、光熱費など)がかかります。

  • 現地納入金: 到着後に支払う費用(SSP、ACR I-Card、教材費、管理費など)として、4週間で約30〜50万ウォン(約3〜5万円程度)に相当するペソが必要になるため、予算に余裕を持つ必要があります。

[関連記事] フィリピン留学の現地費用】留学中にいくら必要?物価や費用の目安を徹底解説!]「フィリピン留学中の現地でかかる費用について、物価や費用の目安を詳しく知りたい方はこちら。」

Q5. 「円建て」と「ドル建て」の学校、どちらが良いですか? 

  A. 円安の状況下では「円建て」または「固定レート」の学校が安心です。 多くの韓国系学校はドル建てで料金設定されており、申し込み時の為替レートによって支払額が変動します。円安が進むと予想以上に高額になるリスクがあるため、日本円で料金が固定されている学校(日本資本に多い)を選ぶと予算が立てやすくなります。


【生活環境・カリキュラム編】

Q6. 寮のWi-Fi環境はどのような状況ですか? 

  A. 日本ほどの速度や安定性は期待できません。 多くの学校ではWi-Fiは共用部(ロビーや食堂)のみで、部屋では繋がらないか、非常に微弱です。部屋で快適にネットを使いたい場合は、EV Academyのような高速回線を売りにしている学校を選ぶか、現地でSIMカードを購入することをお勧めします。

Q7. 食事は美味しいですか?

   A. 学校によって大きく異なりますが、最近は「ビュッフェ形式」が人気です。 以前は「食事が合わない」という声もありましたが、最近の人気校(EV, CIA, CPIなど)は多国籍な生徒に対応したビュッフェ形式を提供しており、満足度が高まっています。一方、格安校などではプレート(配膳)形式や、お弁当形式の場合もあり、好みが分かれることがあります。

Q8. ネイティブ講師の授業は受けられますか? 

  A. クラーク地域や特定の学校で可能です。 フィリピン留学の講師は基本的にフィリピン人ですが、クラーク地域(元米軍基地)にある学校(CIP, EG Academyなど)や、一部の学校(CPILS, Genius Englishなど)ではネイティブ講師が在籍しており、欧米留学前の準備や発音矯正に適しています。

Q9. 「日本人比率」は低い方が良いですか? 

  A. 一概にそうとは言えません。

  • 比率が低い(日本人が少ない): 英語を話さざるを得ない環境になりますが、トラブル時の相談が難しかったり、孤独を感じるリスクがあります。
  • 比率が高い(日本人が多い): 安心感があり情報交換もしやすいですが、日本語ばかり話してしまい英語力が伸び悩む可能性があります。 バランスを重視するなら日本人比率20〜40%程度の学校、英語漬けを徹底したいなら「EOP(母国語禁止)」制度が厳しい学校を選ぶのが鍵です。

Q10. 試験対策(IELTS/TOEIC)に強い学校はどう選べば良いですか? 

  A. 「点数保証コース」の有無と「公式試験会場」かどうかを確認してください。 IELTSやTOEICの点数保証コースがある学校(SMEAG, PINES, CIAなど)は、講師の質が高く、目標スコア達成に向けたノウハウが蓄積されています。特にSMEAG(Capital)のようにキャンパス内で公式試験を受けられる学校は、慣れた環境で受験できるため有利です。

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ー。出所:
https://www.harvard.edu
https://www.stanford.edu
https://www.ox.ac.uk
https://www.berkeley.edu
https://www.open.ac.uk
https://www.columbia.edu
https://www.utoronto.ca

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