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作成日:2025年7月24日公開日:2025年7月28日更新日:2026年11月02日
筆者:増本 圭(留学コンサルタント/教育研究者) セブ島は、海とリゾートのイメージが強い場所です。その魅力は本物ですが、学校選びを間違えると、きれいな海を眺めて終わる数週間にもなります。CebuGoがセブ島でEV Academy LaMerキャンパスを選んだ理由を、正直にお伝えします。 セブ島親子留学で後悔しないためには、海の近さより先に「英語学習の質」「子どもが走り回れる敷地」「親が休めること」「国籍のバランス」を確かめることが大切です。この記事では、CebuGoがセブ島で選んだEV Academy LaMerキャンパスについて、親子留学の条件と、現地費まで含めた費用を紹介します。 CONTENTS セブ島親子留学で、失敗や後悔をしやすいのはどんな選び方ですか?なぜCebuGoは、セブ島ならEV Academy LaMerキャンパスをすすめるのですか?EV LaMerキャンパスの親子留学は、どんな条件ですか?セブ島親子留学の費用は、4週間でいくらですか?年末年始の短期親子留学には、どんな特典がありますか?学校を休ませずに、セブ島親子留学に行けますか?親子留学のあとは、子どもだけのキャンプにも参加できますか?まとめ:セブ島の海は、学びの「ごほうび」にするよくある質問参考資料 セブ島親子留学で、失敗や後悔をしやすいのはどんな選び方ですか? セブ島親子留学で失敗や後悔につながりやすいのは、「リゾート感」や「安さ」だけで学校を選ぶことです。日本人ばかりの環境や、親が疲れ切ってしまう生活になることがあります。セブ島は語学学校が多い地域なので、選ぶ基準を先に決めておくことが大切です。 CebuGoは、安くても日本人ばかりの学校や、生徒数が多すぎる学校はおすすめしていません。親子留学では、次の4つの基準で学校を選びます。基準を決めた理由は、フィリピン親子留学の学校選びでくわしく解説しています。 英語学習の質:マンツーマンの量と、振り返る時間があるか 敷地内で走り回れること:外に出なくても、子どもが安全に体を動かせるか 親が休めること:保護者がくつろげる場所や時間があるか 国籍のバランス:違う国の生徒と過ごせるか
セブ島は、海とリゾートのイメージが強い場所です。その魅力は本物ですが、学校選びを間違えると、きれいな海を眺めて終わる数週間にもなります。CebuGoがセブ島でEV Academy LaMerキャンパスを選んだ理由を、正直にお伝えします。
セブ島親子留学で後悔しないためには、海の近さより先に「英語学習の質」「子どもが走り回れる敷地」「親が休めること」「国籍のバランス」を確かめることが大切です。この記事では、CebuGoがセブ島で選んだEV Academy LaMerキャンパスについて、親子留学の条件と、現地費まで含めた費用を紹介します。
CONTENTS
セブ島親子留学で失敗や後悔につながりやすいのは、「リゾート感」や「安さ」だけで学校を選ぶことです。日本人ばかりの環境や、親が疲れ切ってしまう生活になることがあります。セブ島は語学学校が多い地域なので、選ぶ基準を先に決めておくことが大切です。
CebuGoは、安くても日本人ばかりの学校や、生徒数が多すぎる学校はおすすめしていません。親子留学では、次の4つの基準で学校を選びます。基準を決めた理由は、フィリピン親子留学の学校選びでくわしく解説しています。
4つの基準を、海に近いリゾート環境のまま満たしているからです。個室のマンツーマン授業と、門の内側に広がる芝生とプールがそろっています。
LaMerキャンパスは、セブ島のマクタン島にあるEVアカデミーの2つ目のキャンパスです。門を入ると熱帯の木々が街の喧騒をさえぎり、その先に広い芝生と校舎が現れます。子どもが思い切り走れる場所が、学校の門の内側にあります。
EVアカデミーは、CebuGoが18年の現場で見てきた中でも、学生の成績の伸びが上位に入る学校のひとつです。個室のマンツーマン授業なので、周りの生徒を気にせず、自分のペースで話せます。
親子専用の「ファミリーコース」で、7歳以上の子どもと保護者が一緒に学びます。受け入れは最大10家族までの先着順で、保護者もマンツーマン授業を受けます。
※EV Academy「La Mer 2027 Family Course(Japan)」の資料と、ジュニアキャンプの募集要項(Q&A)より。
親子留学は、保護者にとっても学びの場です。保護者ご自身が一人で学びを進められるタイプか、伴走があったほうがいいタイプかは、4つの質問でわかる適性チェックで確かめられます。
保護者が授業を受けずに付き添う形を希望する場合は、保護者の授業が任意のWALESニュークラークキャンパス(クラーク)も選べます。3校の違いはフィリピン親子留学の学校選びで比べています。
EV LaMerキャンパスのファミリーコースなら、保護者1名と子ども1名が2人部屋で4週間過ごして、閑散期は4,600ドル(約72万円)、繁忙期は5,400ドル(約85万円)です。この料金には、現地で払う費用(SSPや光熱費、空港からの送迎、教材など)も含まれています(2027年版の料金表と、2026年10月下旬の為替で試算)。
※繁忙期は2027年1月3日〜2月27日と6月27日〜8月28日、閑散期はそれ以外の期間です。ファミリーコースの期間は2026年8月23日〜2027年12月18日です。1ドル約157円(2026年10月下旬)。
1〜3週間の短期でも申し込めます。保護者1名と子ども1名が2人部屋に泊まる場合の目安は次のとおりです。
料金に含まれるものは次のとおりです。
電気は1週間15kWhを超えると、1kWhあたり20ペソが追加でかかります。航空券、海外旅行保険、お小遣いは別にかかります。保険の選び方はフィリピン留学の保険完全ガイドで解説しています。
ここに挙げた金額は概算です。正確な金額は、登録時にCebuGoがご案内します。CebuGoでは申込時の為替レートを±5円の範囲で保証し、公式LINEへの登録で最大3万円の割引も用意しています。
2026年の年末年始は、1〜2週間の短期親子留学に4つの特典が付きます。祝日の多い時期でも週30コマの授業を保証します。12月27日出発の1週間は、冬休みの期間に収まりやすい日程です(冬休みの日程は地域や学校で異なります)。
出発は12月20日か12月27日で、日曜に入寮します(土曜も可)。土日にマンツーマンを追加する場合は1コマ500ペソ(2〜8コマ)、延泊は1人2,000ペソです。特典の内容は時期によって変わるので、申し込みの前に最新の内容を確認してください。
長期休みに合わせれば行けます。EV LaMerキャンパスは1週間から申し込めるので、冬休みや春休みの中に収まる日程を組めます。
1〜2週間の短期なら、長期休みの中に収めやすくなります。それでも休む日が出る場合は、体験学習のための休みを欠席にしない「ラーケーション」などの制度を、早めに担任の先生に確認してください。休む日の損を小さくする考え方は、フィリピン親子留学の学校選びの「学校を休ませてまで、行く価値はありますか?」でまとめています。
セブ島の治安が気になる方は、フィリピン・セブ島留学は危険?2026年の治安状況と対策も参考にしてください。
できます。EV LaMerキャンパスは夏にジュニアキャンプを開いていて、2026年は7月21日〜8月10日に、小学4年生〜高校3年生を対象に開かれました。親子留学で学校と生活を知っていれば、一人で参加するときの不安が小さくなります。
キャンプでは、ジンベエザメを見に行くオスロブのツアー、アイランドホッピング、リゾートでの1日、ボランティア活動などのアクティビティがあります。3週目にはスピーチの録画、最終週にはレベルテストがあり、3週間の変化を記録で確かめられます。参加者が10名以上集まった場合は、福岡空港からCebuGoが引率します(引率費は料金に含みます)。
2027年の日程と料金はまだ発表されていません。キャンプは定員に達し次第締め切られます。キャンプの選び方は、フィリピン英語キャンプの選び方でくわしく解説しています。
セブ島親子留学の価値は、海のリゾートそのものより、違う国の生徒と過ごし、その違いを振り返る毎日にあります。自分の顔は、鏡がないと見えません。違う国の子どもたちが、わが子の鏡になります。EV LaMerキャンパスは、個室のマンツーマン授業と、走り回れる芝生とプールを、門の内側にそろえた学校です。
違いを「振り返る」ことがなぜ大事なのかは、「留学すれば考える力が育つ」は本当か?で解説しています。CebuGoは、出発前の準備から帰国後の振り返りまで伴走します。留学前か留学後に使えるオンライン英会話6回分の無料提供と、現地でのLINE相談も用意しています。
まずは、お子様の年齢と行きたい時期を教えてください。部屋のタイプや期間に合わせた費用を、無料の相談で一緒に計算します。
Q. EV LaMerキャンパスの親子留学は、何歳から参加できますか?
7歳以上の子どもが、保護者と一緒に参加できます。7歳以上なら、小学生のお子さまも参加できます。親子専用のファミリーコースは、最大10家族までの先着順です。
Q. 保護者も授業を受けますか?
はい、保護者もマンツーマン授業を受けます。授業を受けずに付き添いたい場合は、保護者の授業が任意のWALESニュークラークキャンパスも選べます。
Q. 4週間の費用はいくらですか?
保護者1名と子ども1名が2人部屋に泊まる場合、閑散期は4,600ドル(約72万円)、繁忙期は5,400ドル(約85万円)です(2026年10月下旬の為替で試算)。現地費は料金に含まれ、航空券と海外旅行保険は別にかかります。
Q. 1週間だけでも参加できますか?
できます。保護者1名と子ども1名が2人部屋に泊まる場合、閑散期は1,840ドル(約29万円)、繁忙期は2,160ドル(約34万円)です。
Q. 夏休みや冬休みの時期は料金が上がりますか?
上がります。2027年は1月3日〜2月27日と6月27日〜8月28日が繁忙期で、2人部屋4週間は閑散期より800ドル高い5,400ドル(約85万円)です。
この記事を書いた人:増本 圭 国際教育歴18年(うち12年は米国留学支援)。フィリピン留学コンサルタントCebuGoを運営。海外留学環境と批判的思考の発達に関する博士研究に取り組む(人材育成学会)。NPO法人留学協会所属。日本語・韓国語・英語のトリリンガル。
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